かわいいからでなく、大切にする気持ちはしっかり持っていてほしい

人の手助けを

[Add article:2014-05-23 09:46:08

ペットとして、生きていく動物の他に、しっかりと訓練を受けて人の手助けをする動物がいるのを知っている人も多いと思います。

盲導犬や介助犬です。盲導犬は、目の見えない人の代わりに、目となり歩いて誘導するんです。危険物や障害物と行った、目が見える人には問題ないものを目が見えない人にとっては、脅威でしかありません。こういった物から、助けてくれるのが盲導犬の大きな役割といえると思います。

介助犬の存在を知らないって人もいるとは思います。それに盲導犬と介助犬の違いをわからない人も。介助犬は、身体に障害を持つ人の手助けをするんです。手助けをするなら、盲導犬と変わらないのではと思ってしまうとは思います。介助犬は、介助が必要な人にとってはとても大切なパートナーなんです。介助犬の介助動作は様々ですが、物を拾い上げたり、物の運搬、ドアの開閉など、介助犬は盲導犬とは違ったことをしているんです。

人の手足となって働く介助犬は24時間そばにいてくれます。

しかし、日本では盲導犬ほど認知されていなく、入店の際に拒否をされたりトラブルにもなってしまうそうです。介助犬は、その人にとっては大事なパートナーです。社会全体として、しっかりと知ってほしい事ではあります。

Self-introduction

  • 名前:ワンタ
  • 一言:ペットは大切に!

Article Search

ページ上へ