かわいいからでなく、大切にする気持ちはしっかり持っていてほしい

認知症治療

[Add article:2014-03-18 19:46:13

動物と接することで、多くの人は気持ちが癒されたり、落ち着いたりできます。実際にアニマルセラピーと呼ばれる方法もあり、動物を使った療法は、さまざまなところで大きな効果をもたらしています。

そんな中、認知症治療の分野でも、この動物と接することが行われるようになってきており、実際に大きな効果をもたらしています。特に重度の認知症の患者さんたちには効果が顕著です。

自発的には、何かすることが難しくなっている患者さんに動物を近づけると、ふだんは何事にも無関心になってしまっているのに、触ろうとして見たり、世話を焼こうとするしぐさを見せたりと、明らかにかかわろうとした姿が見受けられるようになるのです。

患者さんたちが穏やかな気持ちになり、優しく接しようとすることで、改善の方向に向かう可能性が出てくるのです。

動物を使った認知症治療は、基本的に患者さんたちのこころの平穏に第一に考えて、少しずつ改善させていく療法です。

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  • 名前:ワンタ
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